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株式会社ぼんじー
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ホーム伝楽帳

伝票のかたちは、
会社の数だけある。

だから伝楽帳は、伝票に合わせて作ってあります。紙でも、Excelでも、得意先ごとにバラバラのCSVでも。伝票のかたちに合わせて自動取込し、販売管理システムにつなぐ伝票連携パッケージです。

今お使いの伝票を1枚、お持ちください。 その場で取り込みの目処をお伝えします。

いま届いている伝票
A社 発注CSV列の並びが独自
FAX・紙の伝票手書き・押印あり
現場のメモ書き数量だけ走り書き
Excelの台帳関数だらけ
伝楽帳かたちを揃える
販売管理システムへ
出荷伝票A社 9/05
出荷伝票B社 9/05
入荷伝票C社 9/05
棚卸データ第2倉庫

DOCUMENTS

こんな伝票、ありませんか

複数の担当者がそれぞれ違う書式の伝票を持ち込み、事務担当がパソコンに打ち直しているイラスト
電話で受けた注文をメモに書き、あとで販売管理システムに打ち直している。電話中は手が離せず、メモの字が読めないこともある
得意先ごとに形式が違う発注CSV。列の並びも項目名も商品コードもバラバラで、毎回手で直してから入力している
FAXと紙の伝票が今も現役。事務所で見ながら販売管理に打ち直している
現場はメモ書きで動いている。数量だけ走り書きされた紙が夕方にまとめて回ってくる
Excelの手集計台帳が基幹システム代わり。関数が増えすぎて作った人しか触れない

その伝票、そのままください。伝楽帳は、伝票のかたちに合わせて作ってあります。

HOW TO USE

伝楽帳の3つの使い方

販売管理システムがある会社にも、無い会社にも、紙で回っている会社にも。入口が3つあります。

つなぐ販売管理システムがある

今のシステムを入れ替えずに、周りの手作業だけを無くす

販売管理システムは現役続行。伝楽帳が得意先のCSV・Excel・現場のハンディからデータを受け取り、かたちを揃えて販売管理に流し込みます。CSVや連携手段に応じて双方向に接続し、事務所での打ち直しをゼロにします。

ためる販売管理システムが無い

伝楽帳そのものを、伝票とマスタの保管庫にする

販売管理システムをまだ持っていない会社では、伝楽帳が伝票・得意先・商品マスタを保管するデータベースになります。Excel台帳の置き換えとして始められます。

将来、基幹システムを導入するときは、伝楽帳にためたデータごと移行できます。

よみとる紙・メモで回っている

紙の伝票・メモ書きに合わせて、入力の型を設計する

「デジタル化されていないものは対象外」とは言いません。現場の伝票を見せていただき、いちばん簡単に打てる入力フォームを設計するところから始めます。

設計済み・開発中FAX・手書きメモは、AIが下書きを作り、人が確認して登録する

  1. FAX・メモ(今まで通り)
  2. 複合機・スマホで画像に
  3. AIが読み取り、下書きを作成
  4. 人が原本と見比べて確認・修正
  5. 販売管理システムへ登録
  • AIは「下書き」まで。登録は必ず人が確認してから
  • 原本の画像を横に並べて表示。紙をめくって照合しない
  • 自信のない読み取りは、それらしく埋めずに「空欄+赤」で止める
  • 「トート黒=TG-1024」のような言い回しを覚え、使うほど候補が正確になる

読み取りの精度は、お客様の実物のFAX・メモで確認してから提供します。読めない注文は今まで通り手で入れるだけなので、手間が増えることはありません。

紙の伝票と電話に追われる事務担当のイラスト
重い荷物を抱える人形と、台車で楽に運ぶ人形。黒板に「効率化」の文字

手入力から、元ファイルをフォルダに放り込むだけに。得意先から届いたCSV・Excelを所定のフォルダに入れるだけで取り込みが終わる運用にした場合の、入力作業の削減目安です。業務内容により異なります。

入力作業8割減

FUNCTIONS

機能

6つの業務と、マスタ・伝票の連携

出庫
出荷
入荷
棚卸
生産
倉庫移動
  • マスタ連携 — 得意先・仕入先・商品マスタを販売管理と同期。伝楽帳側で二重管理しません
  • 伝票取込 — 得意先のCSV・Excelを所定のフォルダに入れるだけで取り込み。手で開いて直す作業を無くします
  • ハンディ・スマホ入力 — 現場でバーコードをスキャンし、そのまま伝票に。キーエンス製ハンディターミナルや、自社プロダクトBonzeeFieldと直結します
  • 個別機能の追加 — 伝票データを起点にした機能を、要望に合わせて追加できます。例: 構成部品の単価変更が完成品の粗利に与える影響をその場で見る原価シミュレーション

客先CSVの自在マッピング

得意先ごとに違う列の並び・項目名・コード体系を、設定で吸収します。得意先が増えても、対応表を1枚足すだけです。

列対応表のイメージ(得意先A社の発注CSV)
A社CSVの列伝楽帳の項目変換ルール
納品先コード得意先コードA社の先コードを自社コードに置換
品番商品コード先頭の「A-」を除いて照合
数量(ケース)数量入数×ケース数でバラに換算
納期出荷日「2026/9/5」を日付型に変換
備考伝票摘要そのまま転記

※ 画面のイメージです。実際の項目・ルールは、お使いの伝票を拝見して設計します。

電話を受けながら、得意先・商品・数量の3つだけ打つ受注入力

「販売管理システムを開いて伝票画面に入力」ではなく、電話台に置ける注文メモ専用の画面です。単価・金額・伝票番号はマスタから自動で入ります。Enterで明細を追加し、登録するとそのまま次の伝票へ。メモ書きの代わりにこの画面に直接打てば、あとの入力作業はゼロです。

  • 3項目だけ — 必ず入れるのは得意先・商品・数量。コードでも名前の一部でも候補が出ます
  • 未登録の商品はその場で登録 — 電話を切らずにマスタに追加できます
  • 下書き保存 — 途中で電話が切れても、あとから続きを入れられます
受注入力画面のイメージ。得意先・商品・数量だけを入力し、単価と金額は自動で入る
※ 画面はイメージです。クリックすると拡大表示します。

設計済み・開発中

FAX・手書きメモは、AIの下書きを原本と見比べて登録

左に受信したFAXの画像、右にAIが読んだ得意先・商品・数量。青字はAIが読んだ値で、そのまま直せます。商品はマスタの候補から選ぶ形なので、存在しない商品コードが登録されることはありません。候補が見つからない行は赤の空欄で止まり、人が選んでから登録します。

AI取込の確認画面のイメージ。左にFAX原本、右にAIが読み取った下書き。候補のない行は赤い空欄
※ 設計中の画面イメージです。仕様は導入時に確定します。クリックすると拡大表示します。

TRACK RECORD

導入実績 ― 弥生販売とハンディターミナルの連携

弥生販売との連携は、これまでに複数の会社で実施してきました。弥生販売が用意している正式な連携手段(SDK)を使い、現場のハンディで読み取った入荷・出荷・棚卸のデータを弥生販売の伝票として登録する仕組みを構築した実績があります。弥生販売以外の販売管理システムとも、CSVや各システムの連携手段に応じて接続します。

製造業(線香・薫香)

ハンディと販売管理システムをつなぎ、入出荷・棚卸を現場で完結

倉庫でスキャンしたデータがそのまま伝票に。構成部品の単価を変えると完成品の粗利がどう動くかを見る原価管理ツールも、伝票データを起点に追加しました。

連携先
弥生販売(SDK)
業務
入荷・出荷・棚卸・原価管理
卸売業(複数社)

現場での受発注一括登録・出荷一括登録

受発注の一括登録・出荷の一括登録を基幹システムと連携。受注から出荷までの二重入力を無くしました。

連携先
販売管理システム
業務
受発注・出荷
製造業(金属製品)

現場での受発注一括登録を、基幹システムと連携

現場で受注と発注をまとめて登録し、そのまま販売管理システムへ。弥生販売以外の販売管理システムとの連携例です。

連携先
販売管理システム(弥生販売以外)
業務
受発注
小売業(EC)

通販モールの受注を自動で取り込み、出荷を一括登録

通販モールの受注データをAPIで取り込み、出荷伝票を一括で登録できるようにしました。

連携先
通販モールAPI
業務
受注取込・出荷

社名は掲載していません。業種や規模が近い事例は、ご相談時に詳しくお話しします。

REASONS

伝楽帳が選ばれる理由

今のシステムを入れ替えない

販売管理は現役続行。周りに残った手作業だけを無くすので、導入の負担が小さく、現場の混乱がありません。

伝票のかたちに合わせて作る

「うちの伝票は特殊だから」で諦めていた会社ほど、効果が出ます。列対応表とヒアリングで吸収します。

得意先が増えても、対応表を足すだけ

新しい得意先のCSVが来ても、作り直しではなく列対応表の追加で済みます。導入後の変化に強い作りです。

現場のハンディ・スマホと直結

事務所の伝票だけでなく、倉庫でのスキャンもそのまま伝票に。基幹と現場を分けずに、通しで設計します。

FLOW

導入の流れ

STEP 1

お問い合わせ

電話またはフォームで。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。

STEP 2

伝票を見せていただく

無料。今お使いの伝票・CSV・Excelを実物で拝見し、どこに手作業が残っているかを確認します。神戸・大阪・兵庫の会社には訪問します。遠方はリモートで対応します。

STEP 3

マッピング設計・お見積り

伝票ごとの列対応表と入力の型を設計し、やること・やらないことを明確にしてご提案します。

STEP 4

試験運用

実際の伝票で取り込みを試し、現場で使いながら調整します。

STEP 5

本稼働・保守

導入して終わりではなく、得意先が増えたときの対応表追加や保守までお付き合いします。

FAQ

よくある質問

Q. 弥生販売と現場のハンディターミナルをつなげますか?
A. はい。弥生販売が用意している正式な連携手段(SDK)を使って、ハンディターミナルで読み取った入荷・出荷・棚卸のデータを弥生販売の伝票として登録する仕組みを構築した実績が複数あります。弥生販売以外の販売管理システムとも、CSVや各システムの連携手段に応じて接続します。
Q. うちのCSVは特殊なのですが、取り込めますか?
A. 得意先ごとの列対応表で吸収します。まず実物のCSVを1つ拝見して、その場で目処をお伝えします。
Q. 紙の伝票しかありません。
A. 紙の伝票に合わせて、いちばん簡単に打てる入力フォームを設計するところから始めます。FAX・手書きメモをAIで読み取って下書きにし、人が確認して登録する仕組みも開発中です。現場を拝見してご提案します。
Q. 販売管理システムを持っていなくても使えますか?
A. はい。伝楽帳自身が伝票とマスタを保管するデータベースになります。将来、基幹システムを導入するときはデータごと移行できます。
Q. 対応エリアはどこですか?
A. 神戸を中心に兵庫・大阪へ訪問して伝票を拝見します。遠方の会社にはリモートで対応します。
Q. 料金はいくらですか?
A. 伝票の種類と連携先によって変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。初回のご相談・現状調査は無料です。

その伝票、見せてください

初回のご相談・現状調査は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。

今お使いの伝票を1枚、お持ちください。その場で取り込みの目処をお伝えします。

案内するスーツ姿の男性のイラスト

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