ハンディと販売管理システムをつなぎ、入出荷・棚卸を現場で完結
倉庫でスキャンしたデータがそのまま伝票に。構成部品の単価を変えると完成品の粗利がどう動くかを見る原価管理ツールも、伝票データを起点に追加しました。
- 連携先
- 弥生販売(SDK)
- 業務
- 入荷・出荷・棚卸・原価管理
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だから伝楽帳は、伝票に合わせて作ってあります。紙でも、Excelでも、得意先ごとにバラバラのCSVでも。伝票のかたちに合わせて自動取込し、販売管理システムにつなぐ伝票連携パッケージです。
今お使いの伝票を1枚、お持ちください。 その場で取り込みの目処をお伝えします。
DOCUMENTS
その伝票、そのままください。伝楽帳は、伝票のかたちに合わせて作ってあります。
HOW TO USE
販売管理システムがある会社にも、無い会社にも、紙で回っている会社にも。入口が3つあります。
販売管理システムは現役続行。伝楽帳が得意先のCSV・Excel・現場のハンディからデータを受け取り、かたちを揃えて販売管理に流し込みます。CSVや連携手段に応じて双方向に接続し、事務所での打ち直しをゼロにします。
販売管理システムをまだ持っていない会社では、伝楽帳が伝票・得意先・商品マスタを保管するデータベースになります。Excel台帳の置き換えとして始められます。
将来、基幹システムを導入するときは、伝楽帳にためたデータごと移行できます。
「デジタル化されていないものは対象外」とは言いません。現場の伝票を見せていただき、いちばん簡単に打てる入力フォームを設計するところから始めます。
設計済み・開発中FAX・手書きメモは、AIが下書きを作り、人が確認して登録する
読み取りの精度は、お客様の実物のFAX・メモで確認してから提供します。読めない注文は今まで通り手で入れるだけなので、手間が増えることはありません。
手入力から、元ファイルをフォルダに放り込むだけに。得意先から届いたCSV・Excelを所定のフォルダに入れるだけで取り込みが終わる運用にした場合の、入力作業の削減目安です。業務内容により異なります。
入力作業8割減
FUNCTIONS
得意先ごとに違う列の並び・項目名・コード体系を、設定で吸収します。得意先が増えても、対応表を1枚足すだけです。
| A社CSVの列 | 伝楽帳の項目 | 変換ルール | |
|---|---|---|---|
| 納品先コード | → | 得意先コード | A社の先コードを自社コードに置換 |
| 品番 | → | 商品コード | 先頭の「A-」を除いて照合 |
| 数量(ケース) | → | 数量 | 入数×ケース数でバラに換算 |
| 納期 | → | 出荷日 | 「2026/9/5」を日付型に変換 |
| 備考 | → | 伝票摘要 | そのまま転記 |
※ 画面のイメージです。実際の項目・ルールは、お使いの伝票を拝見して設計します。
TRACK RECORD
弥生販売との連携は、これまでに複数の会社で実施してきました。弥生販売が用意している正式な連携手段(SDK)を使い、現場のハンディで読み取った入荷・出荷・棚卸のデータを弥生販売の伝票として登録する仕組みを構築した実績があります。弥生販売以外の販売管理システムとも、CSVや各システムの連携手段に応じて接続します。
倉庫でスキャンしたデータがそのまま伝票に。構成部品の単価を変えると完成品の粗利がどう動くかを見る原価管理ツールも、伝票データを起点に追加しました。
受発注の一括登録・出荷の一括登録を基幹システムと連携。受注から出荷までの二重入力を無くしました。
現場で受注と発注をまとめて登録し、そのまま販売管理システムへ。弥生販売以外の販売管理システムとの連携例です。
通販モールの受注データをAPIで取り込み、出荷伝票を一括で登録できるようにしました。
社名は掲載していません。業種や規模が近い事例は、ご相談時に詳しくお話しします。
REASONS
販売管理は現役続行。周りに残った手作業だけを無くすので、導入の負担が小さく、現場の混乱がありません。
「うちの伝票は特殊だから」で諦めていた会社ほど、効果が出ます。列対応表とヒアリングで吸収します。
新しい得意先のCSVが来ても、作り直しではなく列対応表の追加で済みます。導入後の変化に強い作りです。
事務所の伝票だけでなく、倉庫でのスキャンもそのまま伝票に。基幹と現場を分けずに、通しで設計します。
FLOW
電話またはフォームで。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。
無料。今お使いの伝票・CSV・Excelを実物で拝見し、どこに手作業が残っているかを確認します。神戸・大阪・兵庫の会社には訪問します。遠方はリモートで対応します。
伝票ごとの列対応表と入力の型を設計し、やること・やらないことを明確にしてご提案します。
実際の伝票で取り込みを試し、現場で使いながら調整します。
導入して終わりではなく、得意先が増えたときの対応表追加や保守までお付き合いします。
FAQ
初回のご相談・現状調査は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。
今お使いの伝票を1枚、お持ちください。その場で取り込みの目処をお伝えします。